| 当サイトについて | 最終更新2006/06/01 |
MDCの運営方針 |
◆無いものを創る他のサイトでこれまで扱われていなかった内容を重視する、いわば補完的な役割を目指します。逆に言い換えると「既存のサイトと重複するような情報は公開しない」ということになります。目指すは
何か調べものをしている最中に検索エンジンで偶然ヒットしてこのサイトに辿り着いてもらうこと。
MDCは主に「青春18きっぷ」に関連するページを製作してきましたが、「青春18きっぷ」を扱ったwebサイトは多数存在します。一個人でwebサイトを管理する能力にも限界がありますので、既存のサイトと同じ内容では太刀打ちできません。そのため本サイトよりも完成度の高いサイトが見つかった時点で、コンテンツから切り捨てていきます。そもそも同じインターネット上に似たような情報が乱立することは好ましい状態ではありません。
◆古きをたずね新しきを知る
本サイトの管理者は「懐古趣味」の思想が強いこともあって、本サイトで扱う内容に著しい偏重が見られることをあらかじめご了承ください。特に旅行記が旅行記というよりも、単なる行動記録とでも言ったほうが正しいと自分で思うほどです。見る人が見れば「一日中移動ばかりしていて何が楽しいのか、観光していないではないか。」と言われそうですが、見知らぬ土地の何気ない日常を目にするのも観光だ!とひたすら自分に言い聞かせています。言い訳ついでにもう一言。現代人は移動時間も旅行の醍醐味の一つである事を忘れられている気がしてなりません。
リンクについて |
本サイト http://puppets.hp.infoseek.co.jp/ はリンクフリーです。リンクをご希望の方はご自由にお張り下さい。ただしトップページ以外のページにリンクを張る場合にはBBSまたはEメールにてご連絡下さい。
バナー サイト名(日本語):どろにんぎょうカンパニー
サイト名(略称):MDCホームページ注:サイト名はどちらを使用されてもOKです
免責事項
本サイト http://puppets.hp.infoseek.co.jp/ および本サイト上の情報の使用は、ユーザー自身の責任において行って下さい。本サイト上の情報から生じたいかなる損害または障害に対しても当方は責を負いません。
管理者へのメール
本サイトに関するご意見・ご感想はpuppes@excite.co.jpまでお願いします。
FAQ |
◆MDCってなんぞやミレニアム・イヤーであった2000年の6月13日、突如勝手に立ち上げた架空会社「どろにんぎょうカンパニー」(Mud Doll Company)の略称です。なぜ「どろにんぎょう」なのかというと、当サイトの管理人のハンドルネームである「パペット」に起因したものだからです。ではなぜ「パペット」なのかというと…これは自分でも定かではありませんが某RPGのキャラクターと何か関係があるというのが通説のようです。
ところで「どろにんぎょう」の英訳が本当に「Mud Doll」でいいのか…、もし間違っていたとしてもそれは知らないことにしておきます(逃)。◆管理者について
簡単なプロフィールは以下のとおりです。
HN:パペット 種別:♂
製造年(干支):庚申出生地:東京都
本籍:埼玉県
現住所:東京都
学歴:工学部卒
職業:会社員(転職1回)
副業:自称貧乏旅行作家
賞罰 なし
◆なにが「激旅」だよ!
複数人で行動する旅行はそれはそれで楽しいですが、一人旅では自分の思い通りに行動できる利点があります。結局そのため一人でなければできないことを主眼に置いてしまうので、行き着くところが激旅なのです。
「青春18きっぷ」=乗り放題→切符を極限まで活用
→貧乏性が災いして無謀な行程を組むため、真冬の山岳部でも駅寝、野宿を行う。3度のメシより乗り潰し
→土地の名物を食べることもあるが、列車の乗り継ぎが良すぎて食いっぱぐれることもしばしば。「一人でタクシーに乗るのはもったいない」というポリシー
→大雨が降る中でも2km先にある郵便局まで歩いて戻った。
→30分の乗り換え時間に1km先(往復2km)の郵便局へ行くことはザラ。
→深夜、バスのない時間帯に大荷物背負って根室駅→納沙布岬(20km程度)を歩いた。
◆どうして列車で旅をするのか
そんなことは「列車が好きだから」としか言いようがありませんが、突き詰めると幼少時代に自家用車がない環境で育ったのが最有力説と思われます。自分が生また頃やそれ以前の世代に製造された鉄道車両(=国鉄型車両)で旅をしていると「昭和」にタイムスリップした気分になり、時を忘れることができるのです。言わば、自分にとっての現実逃避の手段でしょうか。
しかし近年では新型車両への置換えが着実に進み、そのような旅ができる機会も減りつつあります。鉄道事業は慈善事業ではないので、保守に手間が掛かり人件費を食うような車両*1はいつまでも走らせておきたくないからです。だから旧型車両で旅ができるのは、ある意味とてもせいたくなことなのです。*1鉄道車両における合理化の例…車体のステンレス無塗装化、客室窓の固定化など
◆国内旅行の進捗状況は?
2004年1月に和歌山県を訪れたことにより全都道府県に足を踏み入れました。但し沖縄県については高校の修学旅行で訪れているものの、一人旅としては唯一踏み入れていない県であり、今後も「一人沖縄旅」は実施の予定がないので「一人旅全県制覇」は当面果たせないでしょう…。
乗り潰し(2006年6月1日現在)
北海道旅客鉄道株式会社…78.5%
東日本旅客鉄道株式会社…55.5%
東海旅客鉄道株式会社……98.0%
西日本旅客鉄道株式会社…100%
四国旅客鉄道株式会社……100%
九州旅客鉄道株式会社……89.8%◆鉄道乗り潰しと郵便貯金は何の関係があるんでしょう?
鉄道乗り潰しは、あくまで個人の自己満足の領域です。列車に乗ったからといって鉄道会社が証明書を発行してくれるわけでもありません。そのための証拠、というか信憑性を高めるための手段として、郵便局で小額の貯金をして
郵便局主務者印*2や局名のゴム印を収集することが「乗り鉄」に広く知れ渡っています。ほとんどの郵便局は取扱時間が平日の9:00〜16:00となっており、土休日は貯金業務が休みなので訪問郵便局数は思うほど伸びません。
訪局数 104局(2005年9月1日現在) *22005年3月14日より通常郵便貯金では郵便局主務者印を押してはいけない事になり、縦型通帳(旧式)・横型通帳(現行)の種類に関わらず、捺印が拒否されるようになりました。
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